ご挨拶

はじめまして。パソコンインストラクターの上田です。講師歴5年です。
前職では、社会人の方向けに、コンピュータ全般の講師を担当していました。

実はかねてより、日本のIT技術力の衰えは深刻だと感じていました。
今回ご縁をいただき、
「将来のIT社会を担う子供たち」のために、コンピュータ全般の講師を担当することができ、
大変うれしく思っております。

子供たちの未来のために

私達の子供が大人になったとき、きっとコンピュータはどんどん進歩しているでしょう。
国際社会において、日本は「IT後進国」だと言われています。
日本がIT後進国になってしまった一つの要因は、教育の不足だと考えます。
我々大人と違い、子供たちにはあふれるほどの「好奇心」があります。
好奇心を伸ばしてあげることで、「想像力・発想力」を発揮することができます。

ゲームに遊ばれるのではなく、ゲームを作ってみよう

子供はゲームが好きです。大人だってゲームが好きです。
しかしゲームは、他人が作った「プログラム」です。
他人が作ったプログラムで踊らされてしまうと、せっかくの「想像力・発想力」が身につかなくなってしまいます。
では、ゲームが好きな子にゲームをやめさせることはできますか?それも難しいことです。
ならば、ゲームを「作る」側に立ってみるのはどうでしょうか?
ゲームが好きな子ならきっと、「自分でゲームが作れる」ということに、強い好奇心を示すでしょう。
「ゲームを作る」言い換えれば「ゲームを創造する」ことで、色々なことが学べます。

発想を転換して、子供たちの好奇心を、フルに活躍できる環境を準備してあげること、それが私の仕事です。

表も、裏も全て知る

子供たちに、インターネットを使ってほしくないと考えているお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか?
実際に有害なサイトや、ネットいじめ、炎上、コンピュータウイルスの感染など、怖い世界も広がっています。
学校などでは、子供たちを有害サイトから守るために「フィルタリング」などを使っていますが、そもそも何が「有害」なのかを知らずに、ただ「ダメ」と伝えるだけでは子供たちに伝わらないのです。
そうしたトラブルに巻き込まれないために必要なこと、守らなければならないルールなども、全てを子供たちに伝えたいと考えております。

保護者の方におかれましては、是非、この機会にご参加をお待ちしております