ジョイテックアカデミーでは、
コンピュータに命令する「プログラム」を主に学習していきます。

「プログラム」を学ぶことで

  • 物事を順序立てて整理する力
  • 論理的思考能力の向上
  • 問題の解決力向上

が身につきます。プログラムは幅が広いのですが、このページでは、「スマートフォンアプリを作る」
をご紹介します

スマートフォンアプリを作ってみよう

「スマートフォンアプリ」を作れたら、すごいと思いませんか?
「ものづくり」を通じてお子様の無限にあふれる「好奇心・想像力・発想力」を育みます。
スマートフォンアプリを作る学校

基礎を学習

コンピュータリテラシー座学授業風景
コンピュータの基本的な仕組みを学ぶことで、コンピュータに強くなろう。
これからの時代は、ますますコンピュータ社会になっていきます。
子供の頃から、コンピュータに慣れ親しむことで、コンピュータに順応できるようになります

スクラッチで練習

子供向けプログラミング開発
スクラッチとは、教育向けプログラミング言語のことです。
プログラミングとは、
「もし〜なら〜しなさい」「この処理を◯回繰り返しなさい」「△以外ならAの処理をしなさい」
などのように、コンピュータに命令を与えることを言います。
プログラミングを学ぶことで、
「論理的思考能力」
「物事を整理し、順序立てて考える力」
「問題を解決する力」
が身につきます。
※スクラッチは教育向けのプログラミング言語でわかりやすく、マウス操作だけでプログラミングが学べます

アプリを作る

プログラミングを学ぼう
いよいよアプリを作ってみよう。
「もし〜なら〜しなさい」「この処理を◯回繰り返しなさい」「△以外ならAの処理をしなさい」
といった命令を駆使して、アプリを作ります。
ボタンを押したら、「こんにちわ」と表示するシンプルなアプリからはじめましょう

更に高度なアプリへ

ボタンを複数設置して、例えば「じゃんけんゲーム」アプリを作ってみたり、「サイコロ転がしゲーム」を
つくってみましょう。
機能が増えると、難易度も上がりますが、プログラミングも楽しくなってきます。
もちろん、順調に行くばかりではありません。
時には、動かなかったり、イメージと違う動きをすることもあるでしょう。(バグと言います)
問題となっている箇所を一生懸命探して、見つけて、修正する。
この工程で問題を解決する力がどんどん身についていきます。
そして苦労して出来上がった「アプリ」が動く瞬間というのは、
何にも増して嬉しいことです。

配布することもできます

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スマートフォンアプリは、みなさんダウンロードして使用しますね。
子供たちが作ったアプリも、もちろんダウンロードすることができるようになります。
お正月やお盆には親戚で集まって、作ったアプリをみんなで使ってみるのも、楽しいですよ。
もちろん世界へ向けて公開することもできます。
自分が作ったアプリが、もしかしたら海を超えた海外の人たちにも、使ってもらうことがあるかもしれません。

視野を広げてみよう

アプリを作る教室

基本的なステップは、「学び」「作り」「動かす」という流れです。
スマートフォンアプリが作れるようになったら、色々な機能を追加したり、
他の機能と連動させたりすることで、視野を大きく広げることができます

キャプチャ3

例えば、スマートフォンアプリとロボットを組み合わせてみたらどんなことができるだろう?
楽しみが広がりますね。

スマートフォンアプリでLEDを操作してみる

LEDラズベリーパイ
ラズベリーパイという機器を使って、LEDライトを制御してみましょう。
スマートフォンアプリと連動させて、ボタンをおしたらLEDが点灯するアプリを作ってみましょう。

ロボットが動く

【瓦割りのシーン】

「ロボットを動かせる」なんて聞くと、(特に男の子は)目を輝かせます。自分の意のままにロボットが動かせたらきっと楽しいですよ。
実際に、目の前にロボットをおいて動かしてみる。
最初は仕組みなんて当然わかりません。
でも「こういう命令を与えると、こういうふうに動くんだ」という一つ一つの気付きが、子供たちにとって大切なのです。
当然、うまく動かないこともあるでしょう。そうしたときは、「何がいけなかったのか?」をみんなで一緒に考えてみましょう。
次第に仕組みがわかってくるようになります。

仕組みが理解できるようになってきたら、今度はちょっと複雑なポーズを取らせてみよう。
ロジックを組んで、もっと面白いプログラムを作ってみよう。
目の前で、ロボットが思い通りに動く。
目を輝かせて、見つめることでしょう。
ロボットがちゃんと動かせるようになったら、仕組みをきちんと説明して、次は
パソコンで動くプログラムを作ってみようか?それともスマートフォンで動くアプリを作ってみようか?
徐々に、色々なことを学ぶことができます。

興味こそ最大の学習意欲

楽しみながら学んで欲しい。そう強く願います。
興味・関心こそ原動力であり、知識や技術を育む糧になります。

堅苦しい教科書ではなく、わかりやすく、楽しい教科書を使って、
作る作品も、子供たちの意思を尊重しながら作りたいものを作ってもらいたい。
作りたいものを考えるのもクリエイティブなことです。
(もちろん、難易度的に難しい場合は機能を落としたり、簡略化することもあります)
楽しみながらものづくりを通して、成長できる教室です。