1つの成果物を作るために、2〜5単元程度の時間をかけて作り上げます。
成果物の完成までが1つのサイクルです。
1つのサイクルは最長で1ヶ月程度なので、中だるみすることなく進めることができます

主な流れは次のようになります。

  1. 課題の完成作品を見てもらいます
  2. 一緒に、改造してみます
  3. 最初から作ってみます
  4. 作った作品を発表します

詳しい流れは、以下の「授業の流れ詳細」を参照してください

授業の流れ詳細

コンピュータリテラシー座学授業風景

課題の完成作品を見てもらいます

基本となる課題を与えるとともに、完成作品の例を実際に見てもらいます。
実際に動かしてどのような動きをするのか
どのようにプログラムがされているのか
を確認します。

一緒に改造してみます

プログラムのどこを変更すると、どのように変わるのか、実際に改造して動かして、プログラムの変化を
体感します。改造を繰り返すことで、プログラムの意味や役割が理解できます

最初から作ってみます

課題に沿って、実際に自分たちでプログラムをしてみます。完成例を参考にしながら、コンピュータに指示を与えていきます。
余力があれば、課題に追加の機能をつけて、より自分らしいプログラムを作ってみます。
逆に難易度が高いようであれば、機能を削ってシンプルなプログラムにすることで、個々のスキルの調整を図ります

例えばじゃんけんゲームが課題だった場合、余裕があれば過去の勝ち負け履歴を追加してみるのも、面白いでしょう。グーチョキパーの統計を取って、表示するのも面白いかもしれませんね(自分で気付かなかった意外なくせが見つかるかも?)

作った作品を発表します

課題は同じでも、出来上がってくる作品は人それぞれ。自分なりに工夫した点や、改良した点などを、みんなと共有します。

初めは誰でも初心者

当然のことですが、誰でも最初は初心者です。
ジョイテックアカデミーは、
プログラムなんてまったくわからない という方を対象にした塾ですので、
初心者の方大歓迎です。

当然、受講の回数が増えていくにつれて、技術力が上がってきますが、
プログラムの機能を削ったり、簡略化することで個々のスキルに差があっても、
楽しくプログラムを学ぶことができます。

興味のある方は無料体験授業を毎月開催していますので、ご参加を待ちしております