「あ、動いた!」

実際に自分が作ったプログラムが動く瞬間って、すごく嬉しいんです。

プログラムを学ぶ

iOSアプリ開発画面
※写真はiPhoneアプリ開発中の画面。コンピュータ上に、iPhoneのシミュレータが起動中

入校してすぐに作ることは出来ませんが、一歩一歩スキルアップしながら、いつかスマートフォンで動くゲームが作れたら、素晴らしいと思いませんか?
アプリは、プログラムを記述することで作成することができます。
写真をみて、「英語だらけだ」と心配される方もいるかもしれませんが、大丈夫です。プログラミングに英語力は不要です。

簡単なゲームを作ってみよう

家族でパソコン
いきなり難しいゲームは作れませんから、最初は簡単なゲームからです。
たとえばおみくじアプリとか。ボタンを押すと、今日の運勢が出てくるゲームを作ってみよう。
作ったら、動かす。
でもあれ?ちゃんと動かないなー。どこがおかしいのか、調べます。
おかしい箇所が見つかり、修正して再度実行。
今度は無事に動きました。
今度はスマートフォンで動くようにしてみよう。そして家族みんなで、遊んでみよう。
ゲームを作りながら、コンピュータの内部的な仕組みが見えてきます。

アプリで生計を立てる日が来る

アプリで生計を立てる
スマートフォンアプリを使っていて、「広告が邪魔だなぁ」と感じたことはありませんか?
実は広告をクリックすると、アプリ開発者に広告収入が入る仕組みになっています。
スマートフォンアプリの市場は大きく、多くの人がスマートフォンを利用しています。
人気のアプリを作れば、それだけで大きな収入を得ることもできます。世の中には、独立してアプリ開発のみで生計を立てている人も居るほどです。
生計を立てるほどではなくとも、お小遣い稼ぎはできるようになります。
英語ができれば、海外向けのアプリも作れるようになるでしょう。するとどうでしょうか?栃木にいながら、世界中のスマートフォンユーザが、お客様になるのです。これってすごいことだと思いませんか?

プログラムを覚えるとこんなに便利

プログラムを作る人の職業を「プログラマー」といいます。(SEと混同されがちです)
将来プログラマーにならなくても、プログラムを覚えておくととても便利です。

たとえば、ある100個のファイルの名前を変えたいというとき、プログラムを使わないで手動でやると、時間と手間が掛かります。プログラムを組むことができれば、100個の名前を変えるプログラムを作成して、実行させるだけでいいのです。
これが1000個、10000個になると、とても手作業では追いつかないでしょう。しかしプログラムならば、あっという間に処理が完了するでしょう。